2020年 1月27日 金勝山  2名

心配していたお天気。登山口で少しパラついてきたので、レインウェアを着て、沢もあるということだったので、スパッツもつけて、ザックには、ザックカバー準備OK!

今日は、お天気も怪しいので、駐車場は貸し切り状態。落ヶ滝線で落ヶ滝を目指します。迷いやすいところには道標があり、案内してくれます。落ヶ滝では、水量は多くないですが、岩肌の色が特徴的でした。シダがいっぱいあってジャングルみたいなところを上がっていくと、登山道がありました。岩盤歩き。沢渡りなど探検しているみたいで楽しいです。スパッツ履いていてよかった。ロープのある岩場もあります。北緯縦走線出合に出て、天狗岩を目指します。鶏冠山は、名前のとおり、鶏のとさかみたいな岩がありましたが、子鶏冠山のプレートがありました。と、いうことは親のもっと大きなとさかの岩があるだろうと期待していましたが、見つけられませんでした。尾根道もきれいに整備され、看板も登頂記念のプレートがいっぱいありました。岩がごつごつ重なり合っていてあれが、天狗の鼻かな?と思うような面白い形の岩がいろいろありました。尾根を歩いていると展望が開けて琵琶湖や大津市が見えてきました。絶妙なバランスで重なり合っている大きな岩もあり、写真パチリ。

やったぁ!天狗岩に登って、ご飯だぁ!岩を登ると冷たい風が吹き、立っているのもこわいくらい。風を凌げる岩場のところで岩に挟まれ、貸し切りご飯。コーヒーも寒いのでゆっくり飲んでいられず、次の白石峰、金勝アルプス最高点の竜王山へ。茶沸観音様もいらっしゃいました。竜王山では、栗東市と琵琶湖が見えました。ちょっと、晴れ間もみられ、温かくも感じられました。オランダ堰堤?築造に関わった土木建築士のデ・レゲ-テの胸像が建っていました。ここに?なんか、不思議な感じ。

 

いろいろルートもあるようです。アスレチック的で楽しめる金勝アルプスでした。下山し、駐車場に着いたとき、本降りの雨が・・なんとか、雨雲さん、もちこたえてくれました。ありがとうございます。

2020年 1月26日 各務ヶ原アルプス ロング9名 ショート 4名

 当日の天気は雨予報が続いていて心配でしたが、前日に降水確率が30%以下に下がり、実施となりました。スタートとゴールは、両コースともに、よく整備され広々とした各務野自然遺産の森でした。ロングコースは歩行時間が6時間10分、ショートコースは4時間30分でした。どの山も標高は約350m前後と低いものの、アップダウンが多いためとてもハードでした。しっかりトレーニングできました。
 途中で50人くらいのトレランのグループに出会い、彼らは一気に山を駆け下りて行きました。走っている人たちに出会うことが多くなりました。
 各務原アルプスは眺めが良いことで人気の山ですが、午前11時ごろから空が晴れてきて、冠雪した能郷白山、御嶽山、乗鞍岳が現れて感動でした。各務原アルプスの中でも標高が高い明王山(380m)の山頂からは、各務原アルプスの一連の山並みが眺められ、この山々を上り下りしてきたんだと写真を撮りながら思いました。
 一緒に山に登れる人たちがいるって本当に幸せです

2020年 1月24日 夏焼城ヶ山&押山   5名

  猿投グリンロードを走り、車が通ると曲の流れる不思議なトンネルを抜けて稲武町にやって来た。大井平公園登山口から頂上まで2880mを1時間ほどで登った。360度の展望が広がり雲海のような霧が流れて幻想的。 

 御嶽山、恵那山、大川入山、蛇峠山、遠くに白山を望む。帰り道、道の駅の五平餅がおいしかった。


2020年 1月12日 入道ヶ岳   14名

  20112()参加者14名で山行する。心配された天気も参加者の日頃の行いが良かったのか、取り越し苦労におわった。風も無く、暖かな絶好の山行日和でした。 

登り口は「椿大社」の脇で830分に登り始める。延々と登りが続き山頂に付いたのは3時間経っていた。(小生の足で) 山頂は広大で、景色もよく、登りの疲れも吹き飛んだ。 

お昼と、写真タイムを楽しみ、下山する。雪もなく、予定していたアイゼンの訓練が無くなり、残念でしたが、楽しい山行でした。参加された皆さん「お疲れ様です。」


2020年 1月10日 ポンポン山(加茂勢山=かもせやま) 3名

 会員さんの余っていた青春切符2枚と合わ

せた3枚、使用期限最終日に急遽計画。以前に登ったときの記憶では1つ手前のバス停から歩いている。今回は神峰山口バス停から。()()山寺(さんじ)、本山寺までのほとんどは車道を使う。山道に入ってしばらくすると高槻の古木天狗杉(二本杉)が見事に聳え立ち根元には祠があった。辿り着いた頂上からは大阪梅田方面、生駒山、比叡山、京都の街並みが一望できた。下山口小塩手前には西国三十三所第20番札所(よし)峯寺(みねでら)があった。2年前の台風による倒木跡等も何か所か通る。



2020年 1月6日 六甲全山縦走下見 東コース 6名

早朝に春日井を出発して、新神戸へ。まずは、縦走の路に入るため、登っていく。布引の滝は水量が少なく寂しかった。摩耶山への登りがきつく体力を奪われた。道に迷うことなく、全員で宝塚まで歩くことができ、素晴らしい経験になった。しかし、足が筋肉痛で明日が不安になる山行になった。

2020年 1月1日 弥勒山

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。