2019年12月14日~15日 忘年山行 28名

 1214日(土)・15日(日)とスルジェ会員28名で渥美半島に忘年山行を実施した。 

 14am7時15分に落合公園を出発し、一日目のスタート点(大山トンネル北登り口)に一路向かう。10時にスタート何事も無く、一日目を終える。今回の宿泊場所は、文句のない施設でした。夕食後の懇談会も楽しく有益な時間を過ごした。二日目15日、出発点(滝頭公園)を8時15分にスタート。登り、下りを繰り返し、無事全員で下山した。降りてからのサプライズ(スルジェ山の会生誕30周年を祝う会)も楽しく、本当に楽しい山行と、各催し物でした。


2019年12月05日 鎌ヶ岳 5名

 7時15分に武平・三ツ口に向けてスタート。登り口はきれいに整備されている。沢沿いは足元に注意して登る。今年、初の雪がサラサラと降り始めた。急登は足場を探すのが少し大変。雪で滑る。長石尾根から山頂へ。風が強く冷たい! 山頂から伊勢湾が良く見えた。少しコーヒータイム。暖かくてホッとする。帰りは岩と雪で足元が滑り怖い! 積雪は頂上付近だけ。 

10時30分ごろには下山。帰路は「自然薯茶茶」で昼食。美味しくて皆んなおかわり3杯、ちょっと食べすぎてしまった。鎌ヶ岳とても楽しい山でした。


2019年11月30日 入道ヶ岳 4名

 来年1月の定例山行下見として行ってきました。椿大神社の駐車場は参拝者用なので登山者用に停めようとしましたが、結局どこに停めるのかよくわかりませんでした。北尾根コースは、急登の連続で、登り2時間ちょっとで時間は短いものの、なかなかのものでした。山頂では、風を避けて南斜面で弁当タイム。伊勢湾と茶畑を眺め、最高のお天気でつい長居をしてしまいました。遠くに雪をかぶった御嶽山も見えました。下りは、二本松コースを選び、こちらも下り始めが急でしたが、時間は1時間30分で下りることができました。1月の定例は雪山を想定しての山行なので、雪が積もってほしい、さりとて降りすぎはやめてという難しい願いを椿大神社の神様がかなえてくれますようにと思いました。


2019年11月20日 定光寺~弥勒山 1名

 一か月ぶりの定光寺駅から弥勒山への往復。途中の玉野園地での紅葉は圧巻だった。今秋で一番の紅葉だ。遠くの山へ行かなくても、近場できれいな紅葉が満喫できる。23日からは愛岐トンネルが特別公開される。トンネル見学の後、玉野園地へ行くことをお勧めしたい。弥勒山では「峠の会」の人から柿をもらって入会勧誘されたが、「いまはスルジェに入っているのでと、やんわりお断り」。山頂での気温は8度と低かったが、陽が当たっている時は暖かく、絶好のトレーニング日和だった。


2019年11月16日 百々ヶ峰 5名

20年2月の定例山行に備えての下見山行を行う。天気は快晴で気分よく松籟団地真福寺コースを行くが、そこは急登が続きおすすめのコースとは言えません。どうにか、急登を登り反射板まで来ると、一安心。続き、百々ケ峰頂上を目指す。頂上は素晴らしい展望でした。続き、松尾湖へ進むが、時間が押していたため短縮ルートを通り三田洞に到着した。 

帰りのバス停まで歩き岐路に付く。


2019年11月13日 夜叉が池 6名

ゲートから山々が今年一番の紅葉でお出迎え横には清流、駐車場まで林道7㎞のドライブを楽しむ、カメラマン3名参加していたので滝まで写真会しながらゆっくりと登って行く、滝からは、葉の落ちた木たちと岩肌を見せた山、ロープの垂れた岩場を尾根まで登って行く(チョッと楽しい)夜叉が池で昼食、風が強かった


2019年11月10日 蕪山 13名

快晴でほとんど風のない中を、21世紀の森公園を出発すると、じきに太くて立派な株杉が林立するスギ林となった。この杉林の中を高度を上げてゆくと針葉樹と広葉樹の混成林となりモミジの紅葉やシロモジ、コナラ、ブナ、ミズナラなどの黄葉が朝日に当たり、非常に美しくて気持ちの良い尾根道となり左手には蕪山の山頂が樹幹から垣間見られるようになった。963mピークが近づくと落葉樹のみとなり、このピークから一度少し下り再び登り返すころになると樹高が高く見事に紅葉したモミジに囲まれた登山道となりすぐに山頂に到着した。山頂からは360度の展望が得られ、御嶽、乗鞍岳、北アルプス,笠ヶ岳、白山、滝波山などがよく観察され今年一番の紅葉を楽しむことができた。板取川の沿っての帰路の途中で最近有名になったモネの池にも立ち寄ることができ満足の一日だった。


2019年11月9~11日 潮風トレイル 2名

みちのく潮風トレイルが開通したと思ったら今度の台風で歩道がズタズタになり通行止めが何か所もあり歩けない。レンタカーを借り浄土ヶ浜、北山崎の海岸を歩いて観光をした。吉村昭の書である「三陸海岸大津波」を東日本大震災の後に読んだ。東北地方を襲った明治29年と昭和8年の大津波、1960年のチリ大震災の津波について被害状況や人々の行動が詳しく書かれている。彼がよく訪れていた田野畑村にぜひ行ってみたかった。「星への旅」の碑が鵜の巣断崖の園地にあった。吉村昭文庫が三陸海岸リアス式鉄道の島越駅にあるとのことだ。今三陸鉄道線は台風の土砂崩れで宮古から田老までの区間しか動いていない。この電車にも乗ってみたかったが、田老の駅に泊まっている電車を見ただけだった。津波の被害あとはさまざまに残っている。田老観光ホテルは4階まで津波が押し寄せてきた時の遺構がそのままある。更地になっているところも多く山の上に復興住宅が建っている。テレビでやっていたが、津波に対しては万全を期していたが、今度の台風で津波のためにつくった新しい堤防が邪魔をし土砂崩れになってしまったところもあったようだ。車で動いただけなので多くは解らない。3日目に海岸部から移動し姫神山に登った。姫神山は富士山型の形がよい山だ。岩手山と南北で対になっている。登り1時間30分下り1時間とガイドブックにあったのでこれなら登れると思ったが、なかなか大変だった。特に下りに岩場コースを取ったので登り以上に時間がかかってしまった。午後は雨予報が出ていたのでその前に降りてこようと思った。登山口に降りるまで雨に会わずに済んだ。


2019年11月8日 竜ヶ岳 7名

  セブンマウンテンの1つ、竜ヶ岳に行って来ました。竜ヶ岳の名前の由来は、昔この地の豪族が竜神を祀って雨乞いをしたことかららしいです。しかし、この日は雨とは無縁の快晴で、雲ひとつないお天気に恵まれました。登りは金山尾根から。わりとガッツリと登る登る……。でも頂上近くの稜線に出るとそこは、一面に熊笹が広がる、気持ちの良い道。風がものすごく強くて、頂上付近では特に強く、吹き飛ばされそうなのと寒さで、頂上では長居できず、写真だけ撮って退散。風がなければ、ゆっくりしていたい平らで広い頂上でした。いろんな山々や、桑名・四日市の町並みと伊勢湾の海が見えました。海が反射して光っていました。下りは遠足尾根から。眺めの良い場所も多く、金山尾根より若干ゆるやかかもしれませんが、距離は長かったです。でも気持ちよく歩くことができました。

 竜ヶ岳は、個人的には数年前に天候悪く途中撤退したまま行けずにいたので、今回リベンジ出来て良かったです。みなさんありがとうございました。


2019年11月4日 池田山 6名

 3月の定例山行の下見で池田山へ行った。桜の名所と言われている通り、登山口にはたくさんの桜の木があった。今は桜の季節でもないのに多くの人が公園で秋の一日を楽しんでいた。

 登山口からは急坂だけど、脈拍が少し上がる程度。ちょうどよい有酸素運動だと思った。登りきったところにパラグライダーの発射地があった。そこからの景色は最高の眺めです。池田山に行かなくても、ここでお弁当でもいいよねっていいながら、下見山行なのでとりあえず池田山を目指した。登山口に山の所有者?らしき人たちがいて入山料200円を徴収された。 ??思ったけど。

  池田山の山頂には展望台があった。上に登っても木が大きくなっていてグライダー発射地からの方が眺めはよかった。 

下山は急な下りだった。すべって転ばないように集中して歩いた。下りは大変だったけど、こちらを登りに使うともっと大変かな。 

茶畑と鈴なりの柿を横目に、柿を持って帰りたいと言いながら駅まで歩いた。風が強くて風よけの服が必要です。春の桜の時期はとてもきれいだと思います。春の山行が楽しみです。皆様、春にはぜひ参加してください。