2022年03月27日   
黍生山&飯盛山  
12

暖かな最高のハイキング日和に、豊田市足助にある黍生山(きびゅうさん)と飯盛山に12人で行ってきました。低山ながら、十分な歩き応えと絶景が楽しめるいい山でした。特に、飯盛山の麓に広がるカタクリ群生地では、広大な斜面にカタクリの花が満開。整備された遊歩道のすぐ際までピンクの可憐な花を咲かせていました。

 下山後は、足助の古い街並みを散策しながら地元の名物を味わい、参加者全員大満足して帰路につきました。    (尾)

 

 2022年03月24日  鈴鹿山脈・霊仙山 3

 落合集落に駐車、平日の為か我々1台のみ。西南尾根コース今畑登山口を8:45アイゼン装着して出発。廃墟跡を抜ける時、福寿草を2,3見つける。笹峠までは雪が残っているが比較的なだらか、稜線に出ると雪を被った近江展望台が我々を招くように迫る。

 9:50笹峠到着、なだらかで気持ち良いブナ林の広場だ。近江展望台までは雪道を避け石灰岩のカレンフェルトと滑り易いザレ場の急斜面、登り易いルートを探し、岩とストックを頼りに必死だ。11:05やっとの思いで近江展望台到着。

 近江展望台は岩と雪の中(積雪は1m超)湖北の琵琶湖に和む。これから向かう南霊岳から霊仙山最高点までは踏み跡くっきり一本の道、多少のアップダウンはあり、雪は深いが堅い為歩き易い。しかし、踏み跡を外すと雪の中に落ちる為注意して進む。

 12時過ぎ霊仙山最高点到着、南霊岳はいつの間にか通り過ぎたようだ。山頂は想像以上の強風、360度の眺望、全山を覆うカルスト台地と南に広がる御池岳からなる鈴鹿の山々は雄大だが楽しむ余裕はない。

 最高点より霊仙山経由して経塚山から下山予定を、霊仙山をカットして経塚山から避難小屋にルート変更して昼食、やっと一息つく。経塚山に登り返して榑ヶ畑道を下山する所をショートカットしようとして道を間違える、少し手前を進んだようだ。

多数の踏み跡があり迷い易い、直ぐに気づき事なきを得た。緩やかに広がる雪原を下るとやがて榑ヶ畑道お池・霊山神社、鳥居は雪に半分埋もれていた。

更に見晴らし台までは順調に下り広場で休憩。

 

 しかし、ここからが本日の正念場、雪とぬかるみのダブルパンチの急坂の出現だ。少しでも歩き易い所を探しながら倍の所用時間で漸く汗拭き峠に、榑ヶ畑と落合方面の分岐を落合方面へ向かう。

 落合Pまでも最初は急坂、雪は所々だが、渡渉は3か所雪解けで水かさもあり、最後の斜めの(?)丸太橋はスリリング。極め付きは落合P直前の深い泥濘、泥だらけの思い出深い山行となった。(定)

 

 2022年03月21日  鈴鹿山脈・霊仙山 9

 「ワオー」  思わず叫んでしまうほど頂上で見えた360度のパノラマに驚嘆。御岳、乗鞍などのアルプス、鈴鹿の山々だけでなく、琵琶湖一帯まで見えてしまうという大展望。

独特のカルスト地形に出会えたという喜び。そして、私たちを待っていてくれたかのように所々雪が残っていました。フクジュソウの花には出会えなかったけれど、それ以上に素敵な雪景色に見とれ、また、ビニル袋をソリ代わりにして斜面を滑ることもできました。ソリをしたのは半世紀前のことで、童心に帰って愉しみました。後で聞いたことですが、雪の霊仙もとても人気だそうです。花の霊仙山とも言われています。次は時期をずらして行きたいと思っています。   (堀)

 

 2022年3月21日 

仙ヶ岳 南尾根~白谷道 2

なぜ、そこで道迷いをしてしまったか、ずっと気になっていた場所があった。今回ベテランのリーダーと一緒に定例山行の下見ということで同行させてもらい、その地点を見ることができた。

茶畑の中、林道を歩いて白糸の滝Pまで行き、さらに30分ほどで南尾根・白谷道分岐。滝谷不動の手前の30分間ぐらいごろ石の間の急登を登るのだが、土にザレ石が混じっていて歩きにくいため体力を消耗した。滝谷不動は、伊勢湾に向かって岩を穿った中に鎮座している。そこから岩場が多くなり、張ってあるロープの助けを得ながら小さな岩山をいくつも越えていく。 

仙の石にやっと到着。傾き方が面白い。東峰山頂を踏んでから西峰に行く。伊勢湾と四日市の街の上に御嶽、中央アルプス、乗鞍などが見えるのを展望しながら昼食をとった。

さあ、問題の白谷道を下る。初めは水の無いごろごろ石の沢を下るが、小さな流れができ始めると、川幅が広がり、ルート探しをしながら行く。けれども、テープとケルンがあってよくわかるようになっている。谷が深くなってくると、右に左に岸の部分に上がるため、徒渉を繰り返す。

そして、通称「2本はしご」を通過後、ここで前回道迷いをしたのだが、なんと今回は目の前に普通に道がある?!4年前のその時は、渓流の中にも倒木がたくさんあって、乗り越えたりくぐったりしたが、今回それがまったくなかったので、もしかしたらその時は倒木や落石で道がふさがり、みつけることができなかったのだろうか。一応それが自分の答えだった。 

とにかく、岩場、徒渉、ルートファインディング、展望・・・鈴鹿の魅力がぎっしり詰まった最高に面白いコースではある!!しかし、デンジャラス&スリリングが苦手な方、トレーニング不足の方にはお勧めしません(笑)  (杉)

 

 2022年3月20日 経ヶ峰 11

 経ヶ峯天気予報では晴れ、最高気温も13度、と山頂の360度パノラマの絶景を期待できると楽しみに当日を迎えた。

 しかし、期待を裏切る曇りそれも黒い雲。イヤな予感・・・。

 8時45分に比佐豆知菅原神社を出発。立派な杉林の林道を歩くこと45分余り。

 やっと登山口に到着。上るにつれて小雨がみぞれになり、山頂ではみぞれが吹雪いていた。余りの寒さに記念写真を撮って急いで下山。

 途中のテント場に戻り、立派な山小屋で昼食。ここは、元々は林業の方が使う山小屋だそうだが、登山客のために解放して下さっているとのこと。

 ストーブがあり、暖かく有り難かった。ボランティアの方のお話だと、山小屋の管理の他、山道の手入れなどもして下さっているそうだ。地域の方の温かいお気持ちに感謝しながら小屋を後にした。

 帰り道は天気も回復し、伊勢湾を眼下に捉える絶景ポイントでは皆が歓声を上げ、さっそく写真タイム。そこから一気に下山。

 いつか山頂で360度パノラマの中でお茶してみたい。リベンジが出来たら、と願って帰路についた。  (山)

 

 2022年3月12日 

宮路山・五井山・御堂山・砥神山縦走 11

 久しぶりに穏やかな晴天となった。名電赤坂駅を8時25分出発、20分程で宮路山登山口、少し急となるが最近整備されたばかりの登山道を登る。稜線に出ると一転なだらかで、なんと宮路山遊歩道(?)となっている。人気のファミリー向けハイキングコースで老若男女様々なグループと出会い、所々車道とも交差している。

 宮路山はコアブラツツジの群生地だが未だ花芽もなし、山頂からの眺望は全山を通して春霞の為かあまり良くなかったが、豊橋方面始め渥美半島・三河湾・ラグーナ蒲郡・竹島等々少しづつ目的地に着くたびにはっきり見え、その度毎に歓声を上げた。 

 五井山に向け出発、気持ちよい遊歩道を適度の間隔を保って歩く。少しばかりのアップダウンはあるが歩きやすい。低山の為残念ながら途中眺望は良くない健康増進の道だ。1時間20分程で今回の最高峰454m五井山到着、三河湾の眺望と合わせ多数の登山客がうららかな春の日差しを楽しんでいた、おかげで昼食タイムに40分も過ごした。

 五井山からは遊歩道を外れ、一変登山道となり急な下り坂が続く滑り易い道を注意して歩き国坂峠へ、ここでも車道と交差して御堂山へ、展望台までの急坂はなまった体には少々きついが達成感は増す。漸く御堂山に到着も予定時間を大幅に短縮していた。御堂山には丹野城址(応仁の乱頃築城もわずか1年で落城)があり下の広場からは富士山も見えるとのこと、野望を抱くには少々狭すぎる。

 御堂山からの下りも少しだが急坂で注意が必要、やがてなだらかとなり“さがらの森キャンプ場”到着。潮見展望台、砥神山西峰・東峰を経て砥神山登山口へ。麓では赤白ピンクの梅が満開、更に登山口から三河三谷駅までは温室ミカン・不知火の最盛期、無人販売の不知火は安くて美味、早春の一日を満喫することができた。  (定)

 

 2022年3月09日 朝熊ヶ岳 4

近鉄山田線朝熊駅に830降り立つ。古く歴史を感じさせる家並みの道を朝熊山登山口まで歩く。850発。激しい傾斜もなく歩きやすい。展望地から山頂をめざそうとして分岐を右へ歩き出すと「山頂ならこっちの方が近いですよ。」と声を掛けてくれた男性がいた。おかげで車道ではなく、緑の中歩きやすい登山道を歩けた。山頂には朝熊神社の社があった。

男性はいろいろな説明をして下さる。聞けばこの地域でボランティアガイドをしている方だった。経塚群を巡って、金剛寺へ行く。巨大な卒塔婆の列に目を見張った。本堂の土手のところにミスミソウが咲いていた。男性が教えてくれなければ見逃していただろう。白くて小さなかわいい花、うちで調べたら雪割草と書いてあった。男性は、近くお孫さんが産まれるので、その安産祈願で来たとのこと。神島出身の会員と地元の話で盛り上がっていた。 

その方とは奥の院で別れて私達は山上公苑に向かった。1140展望台では空が霞んでいたので、富士山までは見られなかったが、伊勢志摩の島々、その向こうに神島、渥美半島を臨むことができた。下りは、なだらかな歩きやすい道が内宮まで続いていたが、とても長く感じた。1400着。お参りをして、これで両詣。コンプリート!おかげ横丁で伊勢めしを堪能し、帰路についた。  (杉)

 

 2022年3月06日 神石山下見 5

 大変お得な名古屋-豊橋割引切符を利用して湖西連峰の神石山の下見に行って来ました。当日は晴でしたが寒波の襲来で10mの強風が吹き荒れる天候、とくに尾根上は風音のゴォーゴォーが響き渡り、怖いくらいでした。そんな中をビューポイントの東山、TV中継所を経由して神石山にはお昼過ぎに到着。山頂は風がほとんど無く暖かい。浜名湖を見ながらの昼食中、山頂で遊んでいた児童が「富士山が見える」と言うので左前方を見ると雪をかぶった山が薄っすらと見えた。あの方向で雪山なら富士山で間違いないだろう。湖西連峰には何度も来ているが富士山を見たのは初めての経験だ。

 強風のため下山ルートは尾根道をやめ、巻き道がある所は巻き道を利用した。景色のいいTV中継所や東山はカットしたため復路はあまり景色が見ることが出来ず残念だった。しかし時間は予定より1時間近く短縮できた。4月の本番もこのコースにする予定だ。   (横)

 

 2022年3月02日 足助三山 4

香嵐渓近くの3山を登ってきました。それぞれ標高350m前後の山ですが少し離れているためいったん下山してから次の山まで車道を歩きました。 

黍生山 香嵐渓駐車場から車道を20分以上歩いて登山口に到着。登り始めは、整備された落ち葉の上を歩く。両側の木も自然林で気持ちがいい。山頂近くから急登になります。40分位で頂上に到着。山頂はとても広く猿投山、御在所な360度見渡せました。 

飯盛山 毎年ライトアップされたもみじがテレビで紹介されています。そのてっぺんが飯盛山です。今回は、三州足助屋敷の横を通り香積寺から登りました。階段が続くのでゆっくり歩きました。山頂も整備されていていい山でした。

真弓山(足助城) 登山道は、あったものの人が通った跡がなかったため車道を歩きました。コンクリ坂の車道はきつかったです。足助城の入場門(有料)を通過したらすぐに本丸が見えます。そこが頂上です。

 今回の山行は、山とグルメ(五平餅、シシコロッケ、スイーツ)、観光(中馬のひな祭り見物)と見どころ満載でした。3月下旬に再度実施しますので皆さんぜひ参加してください。次回はひな祭りはなくカタクリの花です。  (鷲)

 

 2022年2月27日 尾張二山 6

本日は尾張三山の内、二山を山行する。尾張三山は本年5月に定例として実施される。下見ではないが、いつもと違う地点からスタート(周りの景色が違う)。登りが続くも白山の頂上に到着、続いて本宮山山頂を目指し山道を進み無事に頂上に到着して、ロングティータイムを楽しみおまけの信貴山に進む。 

その信貴山泉浄院が只者でない(おまけは取り消し)事を「堀尾」さんが説明してくれました。そうこうしているうちに、スタート地点に帰り、本山行は無事終了しました。 

時間が少しありましたので、5月の定例山行に備え、新規ルートを探す。  (T

 

 2022年2月27日 田立の滝 4

雪が深くて通行できないため田立の滝駐車場1km手前の空きスペースに車を停めて、930に歩き始める。30分足らずで田立の滝駐車場に着いた。アイゼンを装着していると、雪が激しく降ってきたため雨具も着て1010出発。階段も吊り橋も深い雪でうずもれていたが、アイゼンを付けているのでトレース上を歩けば問題はなかった。が、踏み抜きには気を付けて歩いた。霧が出ていて木々を包み込み、幻想的な雰囲気だった。 

 天河滝は横幅が広くて落差もある立派な滝だが、すべて凍っていて青味がかった見事な氷瀑になっていた。半分まで雪に埋まっているので近づくことができる。その氷の柱の裏に水が流れているのを覗き込むと自分たちが、今滝壷の真上にいることが分かる。夏ならば考えられないことだ。リーダーが「毎年のように来ているが、こんなに凍るのは珍しい」と言う。

 不動滝に向かう途中で雪はやんだが、少し手前からラッセルが必要な状態になった。2週間前にもリーダーともう一人が来ているが、その時はもっと新雪でラッセルが大変だったそうだ。アメリカ出身の新入会員が先頭になり、ワォ!とかアゥ!とかフゥ!とかうめきながら進んでいくのが面白かった。

 いろいろな滝の氷瀑が楽しめて、巨大な氷柱や岩の上に水が流れるまま厚く張った氷などの面白い写真が取れるので下山時刻が30分ほど遅れてしまった。 

 私は雪山講習(机上)で習った急斜面で前爪をけり込んで登ることや膝で雪を押しつぶしてから、ラッセルすることなどが実践できて有意義だったし、こんな近場で、これだけの氷瀑が見られたことに驚き、満足した。   (杉)

 

 2022年2月23日 各務原アルプスショート 16

コロナ禍のため山らしい山に行っていない中、久しぶりの各務原アルプス。車では行ったことがあるが電車では初めてだ。

今朝は最低気温がマイナスと予想されたため厚着をして臨んだ。JR坂祝駅で降り、猿城駐車場までの道路歩きを20分。ここから北回りの登山道に入るのだが、車で来る4人がなかなか来ない。待ちきれずに8時半過ぎにスタート。最初の1時間ほどは、いきなりの急登でしんどい。汗だくになったので、あわてて上着を1枚脱ぐ。その後もアップダウンがあったが、なんとか大岩展望台に11時過ぎに到着した。先発組より1時間遅れで出発した車の4人も10分ほど遅れて到着。あまりの速さにびっくり。ここで恵那山や中央アルプス、南アルプスの雪山を見ながら、ゆっくりの昼食と写真撮影。帰路は南回りコースをとり、猿啄城跡の展望台から鳩吹山、木曽川を眺めた後は、勾配の急な下山道を慎重に下りた。先日、ネットで見た各務原アルプスの節分草、福寿草などを見ることができるかと楽しみにしていたが、コースが違うのか全くなかったのには失望した。

  スルジェとしてラスト山行のMさんとOさんには最後までご苦労様でした。本当に有難うございました。感謝、感謝です。   (横

 

 2022年2月12-13日 田立の滝 2

富士見台(取りやめ) → 田立の滝 山行報告

 

 2/12 春日井市内 800 出発 富士見台登山口手前(強清水) 1030到着

※雪道スタック~脱出迄 2時間程度要した。

 →今後の工程を考え富士見台への山行を取りやめ、急遽 田立の滝への山行へ

 1430 粒栗登山口手前のスペースに駐車

 1500 粒栗登山口(避難小屋)に到着

 1530~宴準備~2100 宴終了

 2/13

 730 起床~朝食

 900 氷瀑鑑賞に向け山行開始(霧が滝→天河滝→不動滝折り返し→らせん滝)

 1250下山 

 

 私としては初めての避難小屋泊+雪山山行+氷瀑鑑賞でワクワクドキドキ感満載の山行であった。初めから雪道でのスタックから始まりどうなる事かと思いきやリーダーの適切な判断により目的地変更をし、見事な氷瀑迄見せて頂き満足な山行であった。

 避難小屋泊について避難小屋だからめっちゃ寒いんだろーなとの思いもあったが写真の通り見事な設備に大満足で、夜の宴もリーダーにおんぶにだっこでおいしい鍋を堪能した。

 山行について初めてアイゼン装着での歩行となったが、6本爪で十分であった。アイゼン装着での歩行は随分歩きにくいのかと思いきや雪道であった為か違和感もなく逆にアイゼン神~って痛感した。

 又、道中もひのきイチロー・まきちゃん・もみたろう他ユーモラスな巨木が出迎えてくれ、ほっこりする一面もあった。

 氷瀑については壮大な自然に大感謝!!(壮観の一言に尽きる)

 避難小屋泊とは言え、雪山装備の重量は凄い!! リーダーのザックは軽く20kgはあり、私のザックの倍までいかずともかなりの負担であった事は紛れもない事実で、申し訳ない気持ち満載であった。(リーダー本当にありがとうございました。)

 

 今回の山行は何をするにも初体験の事ばかりであったが、次回も参加したいと思う事と未体験の方々に於かれましては、百聞は一見に如かず!! 是非体験して頂きたい。   (野)

 

 2022年2月07日 尾張白山&本宮山 3

前日、前々日は雪が降ったが、この日はよく晴れ風もなく山歩きに最適だった。小牧市野口の尾張白山、尾張信貴山登山口近くの空き地に駐車した。登山口は目の前。820尾張白山に向かって出発。

 木々に雪が残る静かな山道を40分歩き、900に到着。白山神社が祀ってある。山頂からは名古屋市内が見渡せる。下山すると小牧市ではなく犬山市内となる。尾張富士と尾張本宮山を目の前に見ながら道路を歩く。本宮山登山口は愛知用水の横。ここから山の中に入り1005に山頂に着いた。御嶽、中央アルプス、南アルプスがきれい。名古屋駅や名古屋市内もよく見える。とても天気が良かったので、見晴らしの良い岩に座ってコーヒータイム。ゆっくり休憩し1045に出発。

 下山中は、前に降った雪が凍っていて滑るので気を付けた。尾張信貴山の階段下に来たとき、狛犬ではなく虎が祀ってあることに気が付いた。狛虎を見てから階段を上ると尾張信貴山本堂がある。本堂の立派な鬼瓦とムカデの模様の瓦に注目した。下山道の分岐では、右側に行くと大縣神社へ。左側に行き、12:00少し前に駐車場に到着した。尾張三山は登山口も多く、コースも選ぶことができて、それぞれの神社にお参りもできる。近くにこのような特徴のある山があることがうれしい。  (志)

 

 2022年1月09日 納古山 8名+4

 ゲスト4名と会員8名で、市民四季の森駐車場に集合して、「道の駅しちそう」に向かった。登山口までの林道が通行止めのために「上麻布駅」の駐車場に駐車して出発。

 登るにつれて汗ばむようになった。初級コースなど他のコースが樹木の伐採のため立ち入り禁止になっていたため、中級コースの往復となった。「天空展望台」近くには急な岩場があり、気が抜けなかったが、小学校入学前の子供や小学生が岩場を上り下りしている姿にふれ、登るエネルギーをいただくことができた。

 頂上でも風はなく、昼寝ができるほどの陽気であった。360度の眺望はすばらしく、雪をかぶった山々も見えた。納古山を3405回登ったという男性から【3月の晴れた日は北アルプスまで見える。納古山の一番おすすめの時期は3月】と言われたことを伝え聞き、次の計画を頭の中に巡らしながら下山した。    (堀)

 

 2022年1月03日 尾張三山 9

お正月に地元の低山三座を登りました。また、尾張富士大宮浅間神社・白山神社・田縣神社を回って新しい年のお参りをしました。

浅間神社は石上げで有名な神社で山道にたくさんの献石があり、地元の人たちの信仰も深さを知ることができます。参加者の多くは何度か登ったことがあるみたいでしたが、私は初めてでしたので新鮮でした。

白山神社はかなり急坂でしたが時間的に短かったのでお正月に食べ過ぎた人にはいい運動でした。私がこの山行で期待していたのが、いるか池で食す木の芽でんがくです。その目的も達成できて満足。本宮山からの眺望もすばらしかった。リーダーが張り切ってグングン行くので、もっとゆっくり行きましょうよという思いでしたが、どの山も時間的に30分位の登りなので何とかクリアできました。 名もない、名も知らないような地元の低山を登り、その土地の美味しい物を食す楽しみをこの山行で知り、次の山行へのつなぎになったと思いました。この三座にそれぞれの神社が祭られていたのもお正月にぴったりでした。   (日)

 

 2022年1月02日 富士見台定例下見 2

 11年前に歩いたルート。

 今年はアイゼン必須、ワカン(スノーシュ)も膝まで雪に埋もれる……必須と感じた。

  眺望は素晴らしく楽しい1日になりました。   (市)

 

 2021年12月26日 沼津アルプス 4

数年に一度の寒波襲来の中、青春18切符を利用しての沼津アルプス全踏破を目指す。沼津アルプスは最高峰は392mの低山乍ら累積標高は1,000mを超える結構ハードなルートである。

多比登山口を1035スタート、いきなり畑の中急坂が続く、40分弱で多比口峠に、ここから太平山へ向かう。直ぐに急坂の岩場が現れるが後の急坂に比べるとほんの序の口だった。太平山は奥アルプスに続く中間点で眺望はあまり良くないがランチタイムとする。

折り返して多比口峠、多比峠を経由して鷲津山へ、いよいよ急登の始まりだ、時折東側に沼津市街が見えるが眺望は良くない。ダラダラした急坂をひたすら登り漸く392mの最高峰鷲頭山山頂に、山頂では今日一番の登山者が駿河湾の絶景を楽しんでいた。登山者の大半は沼津方面からで我々は少数派だ、その分マイペースで歩ける。

鷲頭山から小鷲頭山、志下峠、馬込峠、志下山、志下坂峠は沼津アルプスの核心部で急坂の下り上りで鎖場・ロープの連続、危険個所はないが段差が大きく体力を奪われる。時折現れる展望台から広がる駿河湾の絶景も強風でゆっくり楽しむ余裕もなく先を急ぐ。志下山を過ぎ漸く富士山が顔を出すと皆で歓声。

志下坂峠からは急登はあるものの少し緩やかになり余裕が生まれる、先行していたツアー客と束の間の会話を楽しみ徳倉山山頂へ、山頂には我々のみ待望の富士山が全容を現す。

ここで今後の行程を検討し最後の香貫山を断念して横山に登頂した後、八重坂峠までとし横山峠から横山へ。ところが、この下山が曲者。この日一番長い急な下り、沼津アルプス侮れない。

残念乍ら全7座の踏破は叶わなかったが、低山とは言え変化に富んだルートは南アルプスのようだと思われるだけの魅力を秘め充分楽しむことができた。   (定)

 

 2021年12月21日

各務原アルプス1/2+八木三山 5

空を見上げると雲ばかり!

天気はあまり良くない?

655分の多治見行き電車に乗る、乗り継いで坂祝駅まで。20分ぐらい歩き、登山口から明王山へ。途中暑くて衣料調節、空見上げるとグレーの雲は何処へやら…お天と様ガンガン!素晴らしい天気に恵まれ気分は最高

幾つもの山を上がったり下ったり、いがいや楽しい!

各務原自然の森で前撮りお嫁さんに遭遇、ラッキー!

八木山、二子山、愛宕山…

下界の景色見ながら山降りました、満足度100%

お昼ご飯に、チキンラーメンご飯の味見させて頂いた。又、山ご飯食、レパートリーがふえました、ご馳走さまでした。  とても静かな山でした。  (井)

 

 2021年12月19日  南飛騨 簗谷山 4

南飛騨•簗谷山(ブナの木コース)

 

簗谷山林道登山口9:25発→水場10:07→山頂11:35→登山口12:45

 

 

 前日の雪でアクセスも緊張した。空気が冷えていて登山開始20分咳がでる、一旦登山口にもどり調整。

 

再び再入山→ブナの木コース→山頂→

登山口

 

 

シーズン到来の山旅となった。 (市)

 

 2021年12月19日  鳳来寺山・瑠璃山 5

 1425段の石段を避け、パークウェイ駐車場から登山開始。舗装道路を歩いて15分ほどで東照宮前に到着。鳳来寺東照宮は徳川家康を祀る東照宮の中でも久能山、日光と並ぶ日本三大東照宮のひとつである。

 そこからすぐの展望所で豊川市街を見渡したあとは登山道になり、階段が続く。損壊の激しい「奥の院」を過ぎて15分位で山頂に到着。木々に囲まれていて眺望がよくない。

 その先の瑠璃山は、スマホで確認しなければ通り過ぎたほどの岩山でした。頂上も5人位のスペースしかなく他の登山者が下りてくるのを待って登った。瑠璃山を過ぎた所に見晴らしのいい所がありましたが雲っていたため南アルプスの山は見えなかった。

 下りの天狗岩の展望はよかったが、なぜ天狗の名前がついたのか不思議だった。他にも巫女石と高座石の標識の前で該当する石を見つけることができなかった。

 鷹打場に着くと、陽があたっていたのでお茶休憩。ここまで寒かったので暖かい日差しと温かい飲み物に癒やされました。

 東照宮に着いた時には雪が降ってきた。今度来る時は、石段を上って日本一高い傘杉を見たい。  (鷲)

 

 2021年12月12日  

長者ヶ岳~天子ヶ岳(忘年山行) 18

 

 マスクを盾に化粧から遠ざかっている身には富士の化粧はまぶしかった!日の光を浴びて頂上付近の雪が光り輝いていた。やはり富士には空の青さと厚化粧が似合う。

 2日間、富士をすそ野まで堪能した。独立峰の美しさといったらない。

スルジェ山の会2021年12月・忘年山行・田貫湖から長者ヶ岳~天子ヶ岳~白糸の滝
長者ヶ岳山頂にて

 長者ヶ岳では冠雪の南アルプスにも見とれているうちに 会う予定がなかったCグループと合流。サンタ山行の記念撮影がかなうことになった。

 この後ABグループは天子ヶ岳に向かったが、そこからの下りの悪路ぶりと長さには辟易したが、白糸の滝で少し疲れが癒やされたのだった。

 ちなみにここは、東海自然歩道!

 カメラ好きが集まった今回の山行では「逆さ富士」「赤富士」「雲をまとった富士」等々三者三様の作品ができあがり、帰路のバス車中ではLineデータがとびかったのだった。   (松)

長者ヶ岳山頂より南アルプス方面
長者ヶ岳山頂より南アルプス方面

 

 2021年12月05日  天王山・誕生山 3名+1名

 以前行った時はJAに車を止めたが登山口に30台駐車できるよう整備されていた。

   登山開始8:20→誕生山10:00

 天気も良く山頂からの眺めを楽しんだ!

10:30天王山へ歩行開始登山道はアップダウンで決して楽ではなく天王山到着まで2時間かかった。

 天王山からの眺めも素晴らしく1時間ほど休憩した。

 あらかじめ大矢田神社に車は移動していたのであとは下山!気をぬかず一歩一歩慎重に歩いた。  (市)


2021年12月05日   三河 本宮山(県連組織部交流山行)  4名+21

 先週の県連女性部の交流山行に続いて、組織部の交流山行に10山岳会、総勢25人が参加した。今回は三河富士とも呼ばれる本宮山。山上に砥鹿神社奥宮があり、地元では信仰対象として親しまれている山です。初心者でも気軽に登ることが出来る山でもある。 

 JR長山駅を8時20分に出発。登山口手前のウォーキングセンターに集合。3パーティーに分かれ、10分ほど行った登山口からいよいよ登山開始。参詣道でもある登山道には一町目から奥宮のある五十町目まで丁石があり、ペース配分がしやすい登山道だ。中ほどの二十一町目あたりまでの緩斜面は楽々に登れたが、その後は馬背岩、梯子岩、蛙岩などの岩場があり慎重に登った。五十町目の急階段を登れば奥宮だ。途中に富士山の遥拝所があったが、今回は見ることはできなかった。赤い大鳥居をくぐって10分ほどで山頂に到着した。ちょうど12時10分と昼食タイムだ。あいにくの曇り空だったが、三河湾や遠州灘のほか三河の山々を眺めながら、他の会の人との交流ランチを楽しんだ。下山も同じ道を下りたので、次回は別ルートから登ってもいいなと感じた。   (横)


2021年12月03日 伊豆三山(発端丈山~葛城山) 4名

 前日に続き、快晴。ちょっと長くきつい林道を上るとなんときのこ雲の帽子をかぶった富士山が。ネットのニュースにも出るほどの貴重な景色を見られて一気に体力回復。つくづく富士山は私たちに元気をくれる、と実感します。

 駐車場をお借りした小坂みかん園であった地元の方は、「私らは毎日見とるでね、(富士山には)何にも感じないわ」。とのこと。そんなもんか・・・。

 発端丈山山頂は少し風が出てきたものの目的であった、“伊豆牛ですき焼きの山ご飯”のおいしかったこと!もちろん目の前には富士山と駿河湾が。

 葛城山は計画の西口ではなく最短の裏側からの登山道にトライ。リーダーに必死について行き無事に頂上に着きました。葛城山はケーブルカーでも来られるため、若いカップルや、ファミリーなど観光客もいてにぎやかでした。

 その後予定より1時間以上早く下山。道の駅‘伊豆のへそ‘と、修善寺の日帰り温泉に立ち寄り帰途につきました。  (山)


2021年12月02日 伊豆山稜線歩道縦走(伽羅山~達磨山~金冠山) 4名

 

 

 駿河湾を挟んだ伊豆山稜線歩道縦走のコース。達磨山高原レストハウスに車を止めて、タクシーで船山峠登山口まで行き、伽羅山→古希山→達磨山→小達磨山→金冠山→達磨山高原レストハウスへ。

 12月とは思えない温かい快晴の山日和。

 駿河湾の向こうに見える富士山は、絵葉書で見るような絶妙なバランスの雪でテンションも上がります。

 昼食は達磨山で。達磨山高原レストハウスから来た20名くらいの同年代のグループと出会い、山頂はちょっと密気味に。それでも団体さんとは離れてスペースを確保でき、富士山を目の前にゆっくりしました。

 

 

 縦走するなら私たちのコースは富士山に向かって眺めながら歩くことができますが、達磨山高原からのコースは富士山は背になるのでちょっと残念だね、と皆で話しました。

 このコースを選んだリーダーに感謝!

 予定より早く14時前に下山。レストハウスで休息のあと、浄蓮の滝へ。

 今夜の宿、土肥温泉に向かう道で夕日に沈む太陽も

見ることができ充実の1日でした。  (山)


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